| ■セルアシストの特緻と機能 |
| 1. |
鮮度保持紙の対象である野菜・果実・魚・肉などは、すべて細胞の集合体で
あるが収穫によりそめ生命は遮断される。 |
| 2. |
生命活動の遮断により細胞及び細胞の集合体は、一般的に以下の経過をたど り消滅に向かう。 |
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細胞の崩壊
*細胞内、細胞外に存在する液分(水分)の性質変化。
*細胞内液の細胞からの浸出及び細胞の崩壊。 |
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気体の発生
* によりエチレンガス、アンモニアガスなどの多種のガス体の発生。
*固体より発生した南体周辺のガス体を再吸収し、再放出を繰り返す。 (一部は表皮より浸出の場合もある) |
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固体周辺の空中浮遊菌の付着
*水分・栄養分・温度の条件が満たされバクテリアが急速に増殖。 |
| 3. |
鮮度保持のためには、上記2.の  を抑止する事ができれば良い。
その方法については、鮮度保持の対象が経口摂取される食品であるので、 薬剤らを塗布するなど対象に直接付与する方法や放射線等を用いることは
好ましくない。 又、鮮度保持剤が万一対象物に付着することも考慮し、鮮度保持剤は無害安全であることが要件である。 |
| 4. |
鮮度保持紙『セルアシスト』の機能 |
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細胞内液・外液の性質変化をできるだけとどめる。 |
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発生する気体を破壊したり、不活性化させる。 |
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バクテリアの繁殖を抑止する。 |
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上記の機能により鮮度はある程度保持される。 |
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『セルアシスト』は万一対象に付着しても安全無事である。 |
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| 注−1 |
鮮度保持の対象である各固体の組成などにより、標準品(セルアシスト)・が全ての対象品に一律的に効果がある訳ではないので各固体ごとに確認すること。 |
| 注−2 |
対象固体の乾操による「しおれ」などについては対象にしていない。 |
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